














グラスフェッドビーフ 牛肉 シャトーブリアン ヒレ ニュージーランド産 牧草牛 (1kg)
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ニュージーランド産のグラスフェッドビーフのヒレ肉ブロックです。重量は1kgございます。こちらの部位はシャトーブリアン、テンダーロインとも呼ばれます。ヒレの塊肉の中でも特に厚みのある部分より切り出しており、全ての牛肉の中で最も柔らかいのが特徴です。ブロック肉ですので、調理の幅が広く、塊ごとローストしても、切り分けてステーキとしてもお楽しみいただけます。グラスフェッドで赤身の多いお肉をお探しの方におすすめです。もちろん、成長促進ホルモン剤は一切使っておらず、遺伝子組換え飼料も与えられておらず、牛たちにも自然環境にも配慮した持続可能な方法で育てられています。 ローストの調理方法はページ下にてご確認いただけます。
牧草ベースによる畜産が可能な世界でも数少ない国であるニュージーランド産のグラスフェッドビーフです。抗生物質や成長促進ホルモン剤を一切使うことなく、また遺伝子組み換え飼料も与えずに育てられた、ニュージーランドのシルバーファーン・ファームスのニュージーランド産牛肉を使用しています。牛たちは動物福祉に則った飼育方法で自由に牧草地を歩き回りながら牧草を食べることができるように育てられています。詳細と実際の農場の写真はページ下にてご案内しております。
内容
商品内容 | 1本 |
内容量 | 1kg |
対象人数 | 4~6人用 あくまで目安の人数となります。個人差がございます。 |
パッケージサイズ |
20cm×10cm×10cm あくまで目安のサイズとなります。個体差がございます。 |
商品の取り扱い
発送方法 | 冷凍発送のみ |
保存方法 | 要冷凍(-18°C以下) |
解凍時間(目安) |
冷蔵庫での解凍:48時間 流水解凍:5時間 |
おすすめの調理方法 | ローストの場合:オーブン、ステーキの場合:フライパン、グリル、スキレット |
賞味期限 |
冷凍保存:商品ラベルに記載されております。ほとんどの冷凍品が未開封の状態に限り、3ヶ月以上となっております。 冷蔵保存:未開封の状態に限り5日 |
さらに詳しく
別名・他の名称 | ヒレ、フィレ、シャトーブリアン、プチステーキ、テンダーロイン、フィレミニョン、ホリデーロースト、フィレロースト |
原材料 | 牛肉 (牧草牛) |
原産国 | ニュージーランド |
肉の部位 | テンダーロイン |
種類 | ロースト、ステーキ |
商品状態 | 真空包装 |
✔ グラスフェッド・グラスフィニッシュの牛肉です。
✔ その一生涯を牧草地で過ごします。
✔ 家族経営の小規模農場にて人道的な手段で大切に育てられています。
✔ 成長促進ホルモン剤、抗生物質は一切投与されていません。
✔ 遺伝子組換え飼料一切不使用。牧草地への化学農薬の散布も一切行われておりません。
基礎知識
品種 | ブラックアンガス種、イングリッシュヘレフォード種 |
農場 / 牧場 | ダグラス クリフォード家、ストーニーハースト、グレタバレー、カンタベリー北部 クリス&アン、アナンデイル、アシュバートン バリー&ヘザーグレイ、ハカタラメアステーション、カンタベリー ハーレー家、シベリアステーション、ランギティケイ ジェフ & ダイアン クリーブランド、ブレーリン、オタゴ北部 その他シルバーファーン・ファームスと契約している家族経営の農場 |
ブランド | シルバーファーン・ファームス |
地域 | ニュージーランド南島 |
飼育方法 | 完全放牧され、一生涯牧草地で育ちます。 |
飼料 | 牧草 |
トレーサビリティ | 牧場から食卓まで、100%トレーサビリティを実現しています。 |
成長促進ホルモン剤 | 一切不使用 |
遺伝子組換え | 一切不使用 |
治療目的以外の抗生物質 | 一切不使用 |
牧草地への化学農薬 | 一切不使用 |
輸入者 | HORIZON FARMS株式会社 |
加工 | 日本国内にて加工しております。 |
牛肉 シャトーブリアン 焼き方 / 調理方法
冷蔵庫の中でゆっくりと完全に解凍します。パックを開け、15分ほど調理台に置き、室温に戻します。しばらくすると 色が鮮やかな赤色に変わってきます。
ステーキの調理方法はこちらをご覧ください。
ステーキではなく丸ごとローストとして調理いただく場合は以下で調理方法をご紹介しています。:まず包丁で表面のすじを切り取ります。ローストの場合は調理後の形崩れを防ぐため 調理用のタコ糸などでお肉を縛ります。特に決まった縛り方や正しい方法はありません。シーソルトと挽きたてのコショウで味付けします。お好みでガーリックパウダーとドライタイムの葉を加えるのもおすすめです。スキレットまたはフライパンを熱々に熱し、無塩バターを入れます。
ここでは肉の中まで火を通す必要はありません。オーブンでローストする前に肉のすべての面にしっかり焼き色を付けるためです。
頻繁にひっくり返しながら肉のすべての面にしっかり焼き色を付けます。換気扇を最大に回しておきましょう。
肉をアルミホイルで軽く覆い(口は開いたままにしてください)、オーブントレイに置きます。
オーブンを180℃に予熱し、天板を中段に入れ、タイマーを40分にセットします。肉の内部の温度を測れるように、温度計を手元に用意しておきましょう。15分ごとに肉温度計で中心部の温度を確認しながら加熱しすぎないようにしてくだい。オーブンのサイズとタイプに応じて、ローストにかかる時間は多少異なります。
その間に野菜を調理します。マッシュポテト、芽キャベツ、または野菜ミックスなどなんでも良いです。肉を焼いたときに使用したフライパンで調理すると良い味が出ておすすめです。
肉の芯が50℃に達したら、オーブンから取り出し、アルミホイルを取り外し、約10分間まな板の上に置き休ませます。
ローストに焼き色を付けた時にスキレットやフライパンに残った肉汁を使ってビーフグレイビーソースを作ります。フライパンを熱し、水を1カップ加えたら、木製またはプラスチック製のへらで残った肉汁をこすり集めます。煮立ったら小麦粉を加えて混ぜ続けます。水分が蒸発して少なくなっていたら、さらに水を加えます。味を見ながら塩とコショウを加え味を整えます。肉汁が薄いようでしたら、ブイヨンのキューブを追加しても良いです。その際には水も追加してください。
せっかくですので、シャトーブリアンローストを家族やゲストの皆さんの目の前でスライスして、喝さいを浴びてください!とても柔らかくて切りにくいため、大きな包丁を使うことをお勧めします。
完璧に調理されたローストは、外側から内側に均等に調理されます。
野菜やマッシュポテトを添えてビーフグレービーソースをかけ、お好みでシーソルトを振りかけて温かいうちにお召し上がりください。